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電子チケット販売サイトTIGETでの顔認証による不正転売防止機能の導入予定を発表

プレスリリース

〜不正転売禁止法への対応として本人認証を強化〜


株式会社grabss(グラブス/本社:東京都世田谷区、代表取締役:下平誠一郎)は、運営する電子チケットの販売・購入・予約サイト「TIGET(チゲット)」のサービスにおいて、不正転売防止対策として顔認証によるチケット表示機能の導入を2019年4月に開始することを本日発表します。

TIGETでは、不正な転売を防止するためにこれまでBOT対策機能や通報機能などの機能追加を行ってきましたが、2019年6月に施行される「チケット不正転売禁止法」(特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律)への対応として、顔認証を用いた『本人認証付きチケット表示機能』(特許出願中)を導入することで、正規購入者やイベント運営者に負担をかけることなく、チケットの不正転売を減らす仕組みを実現できると考えております。

今回導入する『本人認証付きチケット表示機能』は、チケット購入者のスマートフォンだけでイベント入場時の本人認証が完結できる特長を持っています。顔認証による本人確認のシステムは、これまでにも大規模イベントを中心として導入されていますが、利用にあたっては専用設備の導入や本人認証までに時間を要する等の課題がありました。今回、TIGETで導入する本人認証システムは、チケットに紐づけられた顔認証データとチケット表示時に取得する顔認証データを照合し、データが合致する場合にのみスマートフォンでチケットを表示させ、入場受付ができる状態となるため、チケット購入者と運営者の利便性向上や課題解決につながる安全かつ速やかな入場が期待できます。



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