ニュース・リリース

NEWS RELEASE
ゴールデンウィーク休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
弊社ではゴールデンウィーク休業の為、下記期間におけるお問合せ対応をお休みさせていただきます。

期間中は何かとご迷惑をおかけし、恐縮ではございますが、何卒ご理解、ご了承くださいますようお願い申し上げます。


実施日時4月27日(土)~5月6日(月・振休)
※ この期間内の受付に関しましては、2019年5月7日(火)以降の対応とさせていただきます。
今後とも、格別のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。
以上
電子チケット販売サイトTIGETで“顔認証チケット”と“公式リセール”を提供開始

〜2019年6月施行のチケット不正転売禁止法を見据えて導入〜


株式会社grabss(グラブス/本社:東京都世田谷区、代表取締役:下平誠一郎)は、運営する電子チケットの販売・購入・予約サイト「TIGET(チゲット)」のサービスにおいて、チケットに顔認証を導入できる『本人認証機能(β版)』とチケットを再販売できる『公式リセール機能』の提供を2019年4月3日(水)より開始しました。

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最も使いやすく最も手軽なリセール


本人認証機能(β版)は、顔認証システム「FaceOpen」による顔情報データを用いた本人認証(バイオメトリクス認証)機能です。また、公式リセール機能は、TIGETにて正規購入した電子チケットを額面価格(フェイスバリュー)で第三者へ再販売できるもので、いずれも、2019年6月に施行される「チケット不正転売禁止法」(特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律)への対応としています。


■新機能『本人認証機能』について

チケット購入者だけが開くことができるチケットを発券することができるようになりました。顔認証システム「FaceOpen」を導入し、チケット購入前に予め登録された顔情報データとチケットを紐付け、イベント会場でのチケット表示時にチケットに紐付けられた顔情報データとチケット所有者の顔情報データを照合、データが合致する場合にのみチケットを表示します。不正転売が行われたチケットでは、チケットに紐付けられた顔情報データとチケット所有者の顔情報データが一致しないことから、チケットそのものが表示されずイベントに入場することができません。
本機能につきましては、特定の主催者との実証実験をおこない、顔認証システムを用いた本人認証機能の不正転売対策に対する実効性やUI/UXを検証し、今年度内での主催者への一般公開を目指します。


■新機能『公式リセール機能』について

チケットを第三者へリセール(再販売)できるようになりました。リセールは額面価格で行うことができ、不特定多数の第三者に対して再販売されます。これによってチケット売買の交渉ができなくなっています。イベント主催者によってリセールが許可されている、かつ、チケットが売り切れの場合のみ、リセールを行うことができます。特定の方への再販売/分配機能は、今後導入予定です。


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電子チケット販売サイトTIGETで“顔認証チケット”と“公式リセール”を提供開始
執行役員就任のお知らせ

株式会社grabss(本社:東京都世田谷区 代表取締役:下平 誠一郎)は下記の通り、2019年4月1日付で新たに執行役員が就任することをお知らせいたします。


新任執行役員

氏名新役職旧役職
伊藤 雅実(イトウ マサミ)執行役員ディレクション部 部長

伊藤は2015年、当時3名のgrabssに参画以来、主要顧客のディレクション業務や受託案件の事業推進、フロントエンジニアとしても数多くの開発に従事して参りました。

また、これまで多くの新規事業の企画立案から携わり、人事担当も兼任するなど、grabssの発展に寄与してきました。

株式会社grabssは伊藤を執行役員とすることで「世界へ新しいサービスモデルを創出する」というビジョンの実現へ向けて邁進していきます。



【本件に関するお問い合せ先】
株式会社grabss 人事部
問い合わせフォーム:https://www.grabss.co.jp/contact

以上
本社オフィス増床のお知らせ

株式会社grabssは、事業の拡大・従業員の増加に伴い、同一ビルの別フロアを会議室やセミナールームとして増床致しましたのでお知らせいたします。

5f
本社5F会議室 stage(6名)、arena(12名)、gakuya(4名)

また、今回のオフィス増床に伴う会社の住所表記を下記の通りに変更しております。

旧:東京都世田谷区駒沢3-2-1 ヴェルファーレ彩駒沢ビル7F
新:東京都世田谷区駒沢3-2-1 ヴェルファーレ彩駒沢ビル5F/7F(受付)

ご来訪いただく際は、これまで通り7F受付までお越しください。
これからも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

特許出願中の情報表示システムを活用した顔認証システム 「FaceOpen」を提供開始

〜顔認識 AI(人工知能)Web システムを搭載したバイオメトリクス認証システムを独自開発〜

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株式会社grabss(グラブス)(本社 : 東京都世田谷区、代表取締役 : 下平誠一郎) は、顔認識AI(人工知能)システムを搭載した顔認証システム「FaceOpen(フェイスオープン)」を 2019 年 3 月 27 日(水)より提供開始しました。


FaceOpen は、第三者によるなりすましや不正利用等の不正アクセス行為に対して効果があり、顔情報データを用いた本人認証(バイオメトリクス認証)を行うことで、特定の個人に限定してドキュメントやチケット等の情報表示をおこなうことができるシステムです。情報表示時に、ドキュメントやチケット等の情報に紐づけられた顔情報データと取得した顔情報データを照合、データが合致する場合にのみ情報を表示します。


grabss では、インターネットサービス上の個人情報管理やライブイベント会場での入場管理など、顔認証によるセキュリティや業務効率化を求める金融機関やフィンテック企業、大学・研究機関、行政機関、インターネットサービス企業、ライブイベント業界などへ本サービスの導入を見込んでいます。


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grabss、特許出願中の情報表示システムを活用した顔認証システム「FaceOpen」を提供開始
電子チケット販売サイトTIGETでの顔認証による不正転売防止機能の導入予定を発表

〜不正転売禁止法への対応として本人認証を強化〜

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株式会社grabss(グラブス/本社:東京都世田谷区、代表取締役:下平誠一郎)は、運営する電子チケットの販売・購入・予約サイト「TIGET(チゲット)」のサービスにおいて、不正転売防止対策として顔認証によるチケット表示機能の導入を2019年4月に開始することを本日発表します。


TIGETでは、不正な転売を防止するためにこれまでBOT対策機能や通報機能などの機能追加を行ってきましたが、2019年6月に施行される「チケット不正転売禁止法」(特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律)への対応として、顔認証を用いた『本人認証付きチケット表示機能』(特許出願中)を導入することで、正規購入者やイベント運営者に負担をかけることなく、チケットの不正転売を減らす仕組みを実現できると考えております。


今回導入する『本人認証付きチケット表示機能』は、チケット購入者のスマートフォンだけでイベント入場時の本人認証が完結できる特長を持っています。顔認証による本人確認のシステムは、これまでにも大規模イベントを中心として導入されていますが、利用にあたっては専用設備の導入や本人認証までに時間を要する等の課題がありました。今回、TIGETで導入する本人認証システムは、チケットに紐づけられた顔認証データとチケット表示時に取得する顔認証データを照合し、データが合致する場合にのみスマートフォンでチケットを表示させ、入場受付ができる状態となるため、チケット購入者と運営者の利便性向上や課題解決につながる安全かつ速やかな入場が期待できます。

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電子チケット販売サイトTIGETでの顔認証による不正転売防止機能の導入予定を発表
バイオメトリクス認証による情報表示システムの特許出願

〜特許を活用したバイオメトリクス認証システムも近日中に公開予定〜

株式会社grabss (グラブス/本社:東京都世田谷区、代表取締役:下平誠一郎) は、バイオメトリクス認証技術に関する研究開発を進めており、このたび、特許庁に「生体情報を用いた本人認証による情報表示システム」に関する特許を2019年2月21日に出願したことを本日発表します。


当社では、「世界へ新しいサービスモデルを創出する」ことを経営ビジョンとしており、新技術の企画・開発やサービスの企画・開発・運営を行っています。今回、バイオメトリクス認証技術の研究開発と社会実装を進めるにあたり、「生体情報を用いた本人認証による情報表示システム」を開発し、特許を出願しました。現在、出願中の本情報表示システムを活用したバイオメトリクス認証システムを開発中で、近日中に正式に提供を開始する予定です。


■本リリースの詳細はこちら
grabss、バイオメトリクス認証による情報表示システムの特許出願
前田裕司が執行役員CMO兼TIGET事業部長に就任

株式会社grabss(本社:東京都世田谷区 代表取締役:下平 誠一郎)は下記の通り、2019年2月1日付で新たに執行役員が就任することをお知らせいたします。


新任執行役員

氏名新役職旧役職
前田 裕司(マエダ ユウジ)執行役員 CMO 兼 TIGET事業部長
※Chief Marketing Officer
CMO


前田裕司はクアッドスペース株式会社 代表取締役社長としてコミュニティ戦略支援事業、コミュニティプラットフォーム事業を展開するなど、コミュニティ戦略やマーケティング戦略の策定・遂行に対して経験を持っています。

また、かつて執行役員として参画したスタートアップにおいて事業開発責任者としてコミュニティ支援プラットフォームでの大手企業とのアライアンス構築やスタートアップピッチコンテスト最優秀賞受賞など事業開発に対しても豊富な経験があります。

株式会社grabssは前田裕司を迎え入れることで「世界へ新しいサービスモデルを創出する」というビジョンの実現へ向けて邁進していきます。



■前田裕司 コメント

grabssは高い開発力を背景に、チケット販売・予約サービス「TIGET」やオンラインビデオ会議システム「BizMee」を筆頭に新しい価値を続々と生み出している会社です。世界へ新しいサービスモデルを創出するというビジョンに共感しており、日本を超えて、世界で成功を掴む (grab a success) 会社にできるよう努めてまいります。


■会社概要

会社名株式会社grabss (グラブス)
所在地【東京本社】
〒154-0012東京都世田谷区駒沢3-2-1 ヴェルファーレ彩駒沢ビル 7階

【福岡オフィス】
〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東1-11-15 博多駅東口ビル 2階
代表取締役社長下平誠一郎
設立日2012年10月1日


なお、株式会社grabssは今後の事業展開の推進のために採用をしております。ご興味のある方はこちらよりお問い合わせください



【本件及び採用に関するお問い合せ先】
株式会社grabss 人事部:伊藤
本件に関する問い合わせフォーム:https://www.grabss.co.jp/contact
採用に関する問い合わせフォーム:https://www.grabss.co.jp/recruit

以上
『TIGET』2018年、イベント登録数 2万3,000件を突破

株式会社grabss(本社:東京都世田谷区、代表取締役:下平誠一郎)が運営するチケット予約・販売プラットフォーム『TIGET』は、2018年のイベント登録数が2万3,000件、流通額16億3,000万円、動員数74万5,000人を突破いたしましたのでお知らせいたします。

月間イベント登録数推移

月間流通額推移

月間動員数推移

『TIGET』では「夢や感動の入り口となる」というサービス理念を掲げ、アイドル、ミュージシャンの音楽ライブやお笑いライブを中心に、より簡単、より確実なチケット予約・販売プラットフォーム化に努めてまいります。

今後もエンターテイナーとその活動に共感する観客を繋げるプラットフォームとして、従来のチケットサービスにとどまらない新たな価値を提案し続けています。

今後、新機能が続々と公開されます。今後の『TIGET』にご期待ください。

※予約受付ベースの数字です

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社grabss TIGETチーム
Email: info@tiget.net

以上
執行役員就任のお知らせ

株式会社grabss(本社:東京都世田谷区 代表取締役:下平 誠一郎)は下記の通り、2019年1月1日付で新たに執行役員が就任することをお知らせいたします。


新任執行役員

氏名新役職旧役職
松川 雄輔(マツカワ ユウスケ)執行役員 CTO事業開発室

松川は2017年12月よりgrabssの主要開発メンバーとして TIGET plus や BizMee などの自社サービスの開発 及び 動画編集技術やシングルサインオン認証技術などの専門的な技術を活用した受託開発を多数手がけております。

また、大手IT企業などの新卒技術者研修にて講師を務めるなど、開発者育成に対しての深い知見と経験も持っています。

株式会社grabssは松川を最高技術責任者とすることで「世界へ新しいサービスモデルを創出する」というビジョンの実現へ向けて邁進していきます。



【本件に関するお問い合せ先】
株式会社grabss 人事部:伊藤
問い合わせフォーム:https://www.grabss.co.jp/contact

以上